実戦結果
今日のヴァルヴレイヴ実戦は、
はっきり言って かなり厳しい内容 でした。
- 投資:70,000円
- 回収:0円
途中で何度も
「ここでやめるべきだった」
と思う場面はありました。
それでも最終的には、
完全にやめどきを見失ったまま
ここまで打ち切ってしまいました。
実戦データ
- 日付:2025年12月1日
- ホール:マイホ(創業記念月間初日)
- 開始:10時
初当たり・AT
- 初当たり:8回
- 革命ボーナス:3回
- 上位AT:1回
※細かい数値はあとから追記予定です
序盤は「まだ耐えられる」と思っていた
朝から大きくハマったわけではありません。
- 初当たりは一応取れる
- 革命ボーナスにも入る
- 完全な事故待ちではない
この時点では、
「今日はきついけど、
まだ致命的ではない」
そう思っていました。
ただ今思えば、
この “まだ”という感覚 が
すべての始まりだった気がします。
出ていないのに、期待だけが残る展開
この日の実戦は、
終始こんな流れでした。
- 少し当たる
- 伸びない
- 出玉が消える
それでも、
革命ボーナスやATが来るたびに
「次こそは」という気持ちが
消えませんでした。
実際には、
ハマり後の決戦ボーナス連打により
出玉を作れる気配はほとんどなかった
と思います。
やめどきを失った理由
振り返ってみると、
やめどきを失った理由は
かなりはっきりしています。
- ここまで使ったから
- 次は違うかもしれない
- あと少しあと少しが負の連鎖
すべて、
今起きている事実ではなく
これからへの期待 でした。
判断基準が、
完全に感情側に寄っていたと思います。
本当は何度もやめられた
冷静に考えれば、
やめるタイミングは
何度もありました。
- AT後に毎回ほぼ飲まれる
- 出玉の波を作れない
- 内容的に強い要素がない
それでも席を立てなかったのは、
「もう少しで取り返せるかも」
という気持ちが
ずっと残っていたからです。
−7万円になって、ようやく現実を見る
投資が7万円に近づいたあたりで、
ようやく現実を直視しました。
- 今日は噛み合っていない
- これ以上続けても変わらない
- ただお金を入れているだけ
そう思った時には、
すでにここまで来ていました。
今日の反省
今日の反省は、
かなりシンプルです。
- 「まだ」を理由に続行した
- やめる理由を探さなかった
- 数字より感情を優先した
ヴァルヴレイヴは、
一度やめどきを失うと、
どこまでも引っ張られる台だと
改めて感じました。
まとめ
今日は、
内容以上に 判断が悪かった実戦 でした。
ヴァルヴレイヴは、
噛み合う日は一気に出ますが、
噛み合わない日は
どれだけ打っても何も起きません。
次に同じような展開になったら、
「今日は違う」
そう判断できるようにしたいと思います。
この実戦は、
そのための 記録 として
しっかり残しておきます。
※このブログは、
勝てた日の話よりも
「なぜ負けたのか」を
記録することを大事にしています。
ブログの考え方は、こちらにまとめています。
▶︎ ヴァルヴレイヴで溶けた日々|このブログについて
やめどきを見失いやすい日の特徴は、こちらで整理しています。
▶︎ ヴァルヴレイヴで追ってはいけない日の特徴