はじめに
スマスロ・ヴァルヴレイヴを打っていると、
ふと頭をよぎることがあります。
「このまま続けて大丈夫なんだろうか」
派手に負けた日だけでなく、
じわじわ削られた日の帰り道ほど、
この不安は強くなります。
このブログを書き始めてから、
過去の実戦を振り返る中で思いました。
ルールを決めていないから、
毎回同じ負け方をしている のではないかと。
今回は、
ヴァルヴレイヴを打つ上で
「これだけは守ろう」と
自分の中で決めたルールをまとめます。
※必勝法ではありません
※あくまで個人の判断基準です
ルール① 1日の上限投資額を決めておく
一番最初に決めたのが、
「今日はここまで」という金額 です。
ヴァルヴレイヴは、
展開次第で一気に流れが変わる台です。
だからこそ、
「あと少し入れれば何か起きるかも」
という気持ちが止まりません。
上限を決めていなかった頃は、
気づいたら
−5万、−7万という日もありました。
今は、
上限に達したら内容に関係なく一度区切る
そう決めています。
ルール② 朝イチが良くても過信しない
朝イチの挙動が良いと、
どうしても期待してしまいます。
- 初当たりが軽い
- 革命ボーナスに入る
- 雰囲気が悪くない
でも実戦を重ねて感じたのは、
朝イチの良さと、最終結果は別物
ということでした。
「朝イチが良かったから続行」
この理由だけで粘った日は、
ほとんど良い結果になっていません。
今は、
朝イチの挙動は
あくまで参考程度 と割り切っています。
ルール③ 「ここまで打ったから」は理由にしない
やめどきを見失う時、
一番多かった理由がこれです。
- もう◯万円使っている
- ここでやめたらもったいない
- ここまで来たから続けたい
でも冷静に考えると、
すでに使ったお金は戻らない。
ここまで打ったことと、
これから打つ判断は
本来まったく関係ありません。
「ここまで打ったから」
そう思った瞬間は、
一度席を立つサインだと決めました。
ルール④ 革命ボーナスの回数に期待しすぎない
ヴァルヴレイヴは、
革命ボーナスが来ると
「まだチャンスがある」と感じてしまいます。
でも実戦を振り返ると、
- 回数はある
- でも噛み合わない
- 出玉につながらない
そんな日がほとんどでした。
回数ではなく、
実際に出玉を作れているかどうか
そこだけを見るようにしています。
ルール⑤ AT後に毎回飲まれる日は追わない
これはかなり重要なルールです。
- AT後に出玉が残らない
- 毎回ほぼゼロに戻る
この展開が続く日は、
その後に流れが変わった記憶が
ほとんどありません。
以前は、
「次は伸びるかも」と
何度も同じ展開を追っていました。
今は、
同じ負け方が続いたら区切る
そう決めています。
ルール⑥ 感情が前に出たら一度立ち止まる
- 取り返したい
- 悔しい
- ここでやめたくない
こう感じ始めた時点で、
判断はかなり危うくなっています。
ヴァルヴレイヴは、
感情を強く揺さぶる台です。
だからこそ、
感情が動いたこと自体を
危険サインとして扱う
ようにしました。
それでも守れない日もある
正直に書くと、
これらのルールを
毎回完璧に守れているわけではありません。
守れなかった日も、
また同じ失敗をすることもあります。
それでも、
ルールがあるだけで
「完全に無意識で打つ」
という状態は減りました。
それだけでも、
意味はあると思っています。
まとめ
スマスロ・ヴァルヴレイヴで
破産しないために必要なのは、
勝ち方よりも
やめ方を決めておくこと だと感じています。
- いくらまで
- どんな展開ならやめるか
- 何を理由にしないか
これを言葉にしておくだけで、
判断は少しだけ楽になります。
このルールは、
自分を縛るためではなく、
自分を守るためのものです。
※このブログは、
勝てた日の話よりも
「なぜ負けたのか」を
記録することを大事にしています。
ブログの考え方については、こちらにまとめています。
▶︎ ヴァルヴレイヴで溶けた日々|このブログについて
ヴァルヴレイヴがきついと感じる理由については、こちらで整理しています。
▶︎ スマスロ・ヴァルヴレイヴがきついと感じる理由を整理する