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【実戦】ヴァルヴレイヴ創立記念日の罠|追ってはいけない展開だった

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それでも席を立てなかった。。。

今日は、打った時点で負けていた日だった。

結果はこう。

  • 投資:55,000円
  • 回収:10,000円

でも正直、
金額よりも内容が最悪だった。

理由はシンプルで、
「追ってはいけない展開」なのに
全部追ってしまったから。

創立記念日。ここがすべての始まり

今日はマイホの創立記念日だった。
例年を見ても強いイベントでもなく、記念日も毎年週末に寄せられ確実な記念日ではないこともわかっていた。
根拠もない。つまり、冷静に考えれば『回収日』だった。

それなのに朝から並び期待感MAXで座った。

この時点で、
負けなんだよな。

初当たりは取れた。でも、それが罠だった

序盤、初当たりは取れた。
ハマりもそこまで深くない。

正直、
これは“キタ”と一瞬頭によぎった。

この根も歯もない「根拠」が、
今日一番いらなかった。

出玉は伸びない。
革命ボーナスも噛み合わない。すぐに決戦ボーナスの連打に見舞われる。

それなのに、
「初当たり取れてるし。記念日だし。」
という理由で、
続行する言い訳が完成してしまった。

革命ボーナスが“希望”に見えた時点で終わり

革命ボーナスに入るたびに、
頭の中でこう思っていた。

「まだチャンスあるよな?」

今思えば、
希望じゃなくて延命装置だった。

回数はある。
でも中身がない。

それでも
「来てる」という事実だけで
席を立てなくなる。

ヴァルヴレイヴは、
この錯覚を作るのが本当にうまい。

追ってはいけない展開の完成形

途中から、
展開は完全に決まっていた。

  • AT後、毎回ほぼ飲まれる
  • 出玉の山を一切作れない
  • 強いきっかけが見えない

それでも追った。

なぜか?

創立記念日でもしかしたら積もれてると思ったから。

正確に言うと、
「やめる理由を探していなかった」。

「今日は違うかも」と思った瞬間、もう遅い

今日、一番危なかったのはここ。

  • 根拠のない創立記念日
  • 強い要素なし
  • ホール全体通常以上に出ていない

なのに、
「今日は違うかも」
と考え始めた瞬間。

これは冷静な判断じゃない。

負けを認めたくない思考だ。

席を立つべきだったタイミングは何度もあった

本当は、
何度もやめられた。

  • 革命ボーナス後に伸びなかった時
  • 出玉が完全に消えた時
  • AT後に流れが変わらなかった時

でも、
「まだ何も起きてない」
という感覚だけで続けた。

結果、
何も起きないまま溶けた。

今日の実戦を一言で言うなら

「期待だけで打った日」

根拠もない。
流れもない。
創業記念日。

それなのに、
理由を後付けしながら
ずっと座っていた。

まとめ|あからさまな回収日は“行かない”が正解だった

今日のヴァルヴレイヴは、

  • 打てば打つほど
  • 判断が雑になり
  • 引き際が見えなくなる

そんな展開だった。

何も起きていない台を追うのは、
ただの感情プレイだと思う。

次に同じ状況になったら、
「今日は違うかも」
じゃなくて、

ホール全体の雰囲気を見つつ、自分の台の挙動、投資限度額をしっかりと見極めること。

そう考えて、
席を立てるかどうか。

この実戦は、
そのための記録として残しておく。

※このブログは、
勝てた日の話ではなく
「なぜ負けたか」を
残すために書いています。

考え方はこちら。
▶︎ ヴァルヴレイヴで溶けた日々|このブログについて

追ってはいけない日の特徴は、こちらで整理しています。
▶︎ ヴァルヴレイヴで追ってはいけない日の特徴

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