初当たりに安心して、判断が遅れた日
実戦結果
今日のヴァルヴレイヴ実戦は、
朝イチの挙動だけを見ると悪くありませんでした。
- 投資:20,000円
- 回収:17,000円
それでも結果は、
しっかりと負けています。
振り返ってみると、
朝イチの印象に引っ張られすぎた
それが一番の原因だったと感じました。
朝イチの挙動は本当に悪くなかった
実戦開始直後は、
比較的早い初当たりを取ることができました。
- 大きなハマりはなし
- 初当たりも軽め
- 革命ボーナスにも入る
この時点では、
「今日はいつもよりマシかもしれない」
そんな感覚がありました。
ただ、
この**“悪くない”という印象**が、
その後の判断を鈍らせていた気がします。
朝イチの安心感が続行理由に変わった
朝の段階で一度当たると、
無意識にこう考えてしまいます。
- 朝イチ当たった台だから
- 流れは悪くないはず
- ここから噛み合うかもしれない
実際には、
朝イチの挙動と、その後の展開は別物
であることがほとんどです。
それでも、
「朝が良かった」という事実だけを理由に
続行してしまいました。
革命ボーナスは来る。でも伸びない
この日の革命ボーナスは、
回数だけ見ればそこまで悪くありません。
ただし、
展開が一切噛み合いませんでした。
- ATが続かない(5〜6連で終わり)
- 伸びるきっかけがない(ドライブ来ず、、、)
- 出玉を作れる感覚がない(いわゆるミミズ状態)
それでも、
「朝イチが良かったから」
という理由だけで、
もう少し、もう少しと追ってしまいます。
本当は撤退すべきだったポイント
冷静に振り返ると、
撤退を考えるポイントは何度もありました。
- 後半決戦ボーナスの連打
- AT後に必ず出玉が消える
- 一時的にプラス域になった
この状態になった時点で、
その日は撤退するべきだ
そう判断する材料としては十分だったはずです。
朝イチ挙動が良い日の落とし穴
今回の実戦で改めて感じたのは、
朝イチ挙動が良い日の方が
やめどきを見失いやすい ということです。
- 悪い日はすぐ諦められる
- 良さそうな日は粘ってしまう
結果として、
「悪くないのに負ける」
一番嫌なパターンになりやすいと感じました。
今日の反省
今日の反省点は、
かなりはっきりしています。
- 朝イチの印象を過信した
- 現在の出玉状況を軽視した
- 「これから」に期待しすぎた
朝イチが良かったことと、
その後に勝てるかどうかは、
必ずしもイコールではありませんでした。
まとめ
ヴァルヴレイヴは、
朝イチの挙動が良くても、
そのまま勝ちにつながるとは限りません。
むしろ、
朝イチが良いからこそ深追いしてしまう
そんな落とし穴がある台だと感じました。
次に同じような展開になったら、
「朝イチはもう十分見た」
そう割り切って判断したいと思います。
※このブログは、
勝てた日の話よりも
「なぜ負けたのか」を
記録することを大事にしています。
考え方については、こちらにまとめています。
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