だから何度も同じ負け方をした。。。
先に言っておく
この記事は、
VVVで溶けた人をバカにする内容じゃない。
むしろ逆で、
書いていて一番しんどかったのは
全部、自分のことだったから。
共通点① 「自分はまだマシな方」と思っている
VVVで溶けている人は、
だいたいこう思っている。
- まだ7万だし
- 万枚溶かしたわけじゃない
- 周りよりは冷静
これ、全部
溶け始めている人の思考だった。
自分もそうだった。
「自分は依存じゃない」
「まだ引き返せる」
その認識があるうちは、
引き返さない。
共通点② 革命ボーナスを“希望”だと思っている
革命ボーナスが来ると、
一瞬だけ気持ちが軽くなる。
「ほら、来てる」
「まだチャンスある」
でも冷静に考えると、
来てるだけで、何も起きてない。
それなのに、
革命ボーナス=希望
という変換を無意識にしていた。
これは
VVVで一番危険な錯覚だと思う。
共通点③ 「今日は違うかも」を何度も使う
- 朝イチ当たった
- 初当たりは軽い
- 雰囲気が悪くない
この辺りが揃うと、
必ず頭に浮かぶ。
「今日は違うかも」
でも振り返ると、
今日は違った試しがない。
それでも
この言葉を使い続けていた。
理由は簡単で、
やめる決断を先延ばしできるから。
共通点④ 出玉より“可能性”を見ている
溶ける日は、
出玉を見ていない。
見ているのは、
- これから伸びる可能性
- 噛み合った未来
- 成功体験の再現
現実は、
出ていない。
増えていない。
波もない。
それでも
可能性だけは無限に見える。
VVVは、
この錯覚を作るのが本当にうまい。
共通点⑤ 「やめる理由」が見つからない
溶けた日を振り返ると、
こう思う。
「なんであの時やめなかったんだろう」
でも当時は、
やめない理由じゃなく
やめる理由が見つからなかった。
- 明確に悪いわけじゃない
- 何も起きていないだけ
- まだ途中
この状態が一番危ない。
VVVは
“まだ途中”を永遠に続けられる台だ。
共通点⑥ 溶けた後に、理由を探し始める
一番怖いのはこれ。
溶けた後になってから、
- 設定がなかった
- 引きが悪かった
- タイミングが悪かった
理由を探し始める。
でも本当は、
打っていた最中に全部分かっていた。
「今日は追う日じゃない」
それを
認めたくなかっただけだ。
自分が一番当てはまっていた
ここまで書いてきて、
一番ダメージを受けたのは自分。
- 冷静なつもり
- 記録もしている
- 依存じゃないと思っている
それでも、
同じ負け方を何度もしていた。
理由は単純で、
自分は例外だと思っていたから。
まとめ|VVVで溶ける人は「特別」じゃない
VVVで溶ける人は、
- 下手だから
- 知識がないから
- 意志が弱いから
じゃない。
VVVという台の前では、
誰でも溶ける側に回れる。
自分も、
完全にその中にいた。
だからこのブログでは、
勝ち方じゃなく
溶け方を残すことにした。
次に同じ状況になった時、
この文章を思い出せるように。
※このブログは、
勝てた日の話ではなく
「なぜ溶けたのか」を
残すために書いています。
考え方はこちら。
▶︎ ヴァルヴレイヴで溶けた日々|このブログについて
追ってはいけない日の判断基準は、こちらで整理しています。
▶︎ ヴァルヴレイヴで追ってはいけない日の特徴
